トップページ > 発熱 > 慢性リンパ性白血病

慢性リンパ性白血病

症状
著しい白血球の増加やリンパ節腫大、肝臓・脾臓の腫大、末梢血液中リンパ球増加がみられ、中年以降に発症することが多く、進行すると貧血や血小板減少などを合併します。種々の免疫.を合併しやすく、感染症を起こすことが多いようです。

末梢血液中に著しいリンパ球の増加がみられる腫瘍性疾患です。

診断・治療
末梢血液や骨髄のBリンパ球の増殖やリンパ節生検、肝臓や脾臓のはれ、γ-グロブリンによって診断されます。症状がなければ治療を行う必要はなく、症状が進行した場合は薬物療法が行われ、合併症の免疫不全の治療は重症で難治性であるため、十分な注意が必要です。

予後・予防
中年以降に発症することが多いので、骨髄移植を安易に決めるのは考えものです。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


Copyright (C) 2010 病気の症状に関する用語集 All Rights Reserved.