膠原病(こうげんびょう)
何らかの免疫異常によって結合組織に炎症が起こると、慢性関節リウマチ、リウマチ熱全身性エリテマトーデス強皮症、多発性筋炎、皮膚筋炎になることがありこれらを膠原病とよんでいます。
症状、治療
免疫の働きに異常が起こり、ウィルスが体内に入っても、その病原体に対してでなく、自分の体を攻撃する性質をもうようになり、体のいろいろな場所に炎症が起こり、病気によってはいろいろな部位に痛みなどさまざまな症状を起こします。
対症療法として、副腎皮質ホルモン剤や抗炎症剤で炎症を抑えたり、免疫抑制剤が使われます。治療には長期間かかりますので医師の指導のもとに薬剤を使います。症状により薬の量を加減しながら、根本的には治ってないまでも治っているに等しい状態を長期間保つことが膠原病治療の基本です。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。