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溶血性貧血(ようけつせいひんけつ)

原因・症状
遺伝性球状赤血球症(生まれつきの赤血球に欠陥がある)、自己免疫性溶血性貧血(自己免疫のため赤血球が大量に壊れて溶けてしまう)により起こる貧血。
だるい・息切れ・動悸のほか、黄疸・発熱・腹痛が起きたり、尿が茶褐色になったり、胆石が発生したり、脾臓がはれたりします。

診断・治療
特殊な血液検査が必要で、入院して行うこともあります。
治療は、遺伝性球状赤血球症は、手術による脾臓摘出が有効。
自己免疫性溶血性貧血は、副腎皮質ホルモン剤や抗アレルギー剤、免疫抑制剤を使用。(脾臓摘出手術を行う場合もあります)


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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