インフルエンザ
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによる急性の呼吸器感染症です。
通常の風邪よりも全身症状が強くなります。
症状、治療
1?5日の潜伏期間のあと急激に高い熱がでて、鼻水、のどの痛み、せきなどの呼吸器症状、頭痛、悪寒、筋肉痛などの全身症状を伴うのが特徴です。
基本的にはかぜの場合と同じですが48時間以内なら特効薬があります。
安静、保温、栄養で症状を和らげます。
感染力は気温が低く乾燥しているときに強いので、冬に大流行します。
なにより感染している人に近づかないことです。
原因
インフルエンザウイルスにはA、B、C、の3つがあり、中でもA型は10年ごとに世界的な大流行を起こします。
B型は症状も軽く、それほど問題にされていません。
C型は大きな流行はみられません。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。