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鼠咬症(そこうしょう)

症状
鼠咬症スピリルムが原因の場合はかまれて2?3週間後に発病し発疹が出ます。発熱は3?4日の間隔で数回繰り返します。ストレプトバチルスが原因の場合はかまれてから5日後に発病します。発熱に加えて寒気や頭痛といった症状がみられます。手足に発疹があらわれ、出血斑や水泡になります、また約半数は関節炎を合併しています。

原因
病原体が原因で、おもにネズミを介して感染します。

診断・治療
鼠咬症スピリルムにもストレプトバチルスにも抗生物質が有効で、抗生物質を用います。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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