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慢性骨髄性白血病

症状
治療を続けているのに急に悪化し急性転化を起こすのが特徴です。
末梢血液や骨髄に幼若細胞が増え急性白血病と同じような症状があわれ、発熱・貧血・出血・腰痛・脾臓の腫大・頭痛・リンパ節のはれなどが主な症状です。胸骨の殴打痛も特徴

急性白血病にくらべて徐々に進行する病気で、造血細胞の腫瘍性増殖に起因する疾患です。
フィラデルフィア染色体がみられ、白血球の著しい増加がみられます。

診断・治療
骨髄穿刺などで芽球(幼若細胞)の増加を確認できれば診断されます。
治療は、慢性期には科学療法により貧血うあ脾腫を改善し、急性転化が起これば急性白血病と同じ療法が行われます。最善の治療法は造血幹細胞移植療法ですが、医師とよく相談し判断してください。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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