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感染性心内膜炎(かんせんせいしんないまくえん)
症状
38度以上の高熱が上がったり下がったりするのが特徴で、食欲もなくなり・だるく・関節痛もあり、検査をすると、心雑音・心肥大・心.などがみられます。
原因
細菌などが心内膜に感染して起こります。急性心内膜炎・悪急性心膜炎があり、
急性内膜炎……黄色ぶどう球菌・肺炎球菌・A型レンサ球菌
悪急性心膜炎……緑色連鎖球菌・腸球菌
の感染で起こります。
診断・治療
血液を培養して原因細菌がみつかれば診断できます。
入院の上、長期間、抗生物質を使った治療をします。
予防
心臓病にかかっている人に起こりやすい病気なので、心臓病をもっている人は、抜歯の際や泌尿器の検査を受ける際など、必ず心臓病をもっていることを、医師に告げましょう。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。