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再生不良性貧血(さいせいふりょうせいひんけつ)
症状
血が止まりにくい
皮膚に点状出血斑がでる・鼻血・歯ぐきからの出血・血尿・月経血が多くなる
貧血
体がだるい・頭が重い・立ちくらみ・めまい・動悸・息切れ・顔色が悪い
感染しやすい
発熱しやすくなる・肺炎になりやすくなる・敗血症になりやすくなる
原因
原因は、はっきりとしていません。
血液をつくる骨髄の働きが衰えることにより、赤血球・白血球・血小板が減ってしまいます。
検査・治療
血液疾患専門医を受診し、入院の上、血液検査・骨髄検査を行います。
輸血をし、抗生物質や副腎皮質ホルモン剤・たんぱく同化ホルモン剤を使います。
出血を起こさないよう注意をし、根気よく治療を続ければ、普通に日常生活を送ることができます。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。