敗血症(はいけっしょう)
症状
高熱や寒気、ふるえ、発汗などの症状で重症となるとショック症状を起こして死亡することもあり、危険な状態です細菌が血液をとうして移動した場合は臓器などに障害が現れます、代表的なものは髄膜炎、肺梗塞、心内膜炎などで関節炎や黄疸、貧血も見られいずれも重い症状になることが多いものです。
原因
敗血症を引き起こす細菌にはさまざまなものがあり、連鎖球菌や大腸菌、ぶどう球菌が主なものです。
皮膚化膿症・扁桃炎・副鼻腔炎・中耳炎などの一次原因となる病気に加え、抵抗力の低下も原因の1つ。
診断・治療
原因となっている細菌がなにかを特定することが第一で、その菌の応じた抗生物質を用います。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。