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亜急性甲状腺炎(あきゅうせいこうじょうせんえん)

甲状腺にウイルスが感染して炎症を起こし大量の甲状腺ホルモンが一度に血中に流出して、一過性の甲状腺機能亢進症を起こします。

症状、経過

風邪の症状で始まり甲状腺がはれて痛みを伴います。痛みのある部位が移るのが特徴です。
亜急性甲状腺炎は必ず直る病気なので診断さえつけば心配要りません。

原因

亜急性甲状腺炎はウイルス感染が原因と疑われますが確証はありません。
原因ははっきりしませんが、かぜのような症状が多いことからウイルス感染の疑いがもたれています。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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