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老年期の痴呆(ろうねんきのちほう)
原因
アルツハイマー型は、脳の神経細胞それ自体に病的老化を起こし、神経細胞が減少して脳が萎縮する病気です。もう一方の痴呆症は、脳の血管が動脈硬化を起こし、脳梗塞や脳血栓、脳出血などの脳血管障害を生じたときに、起こるもので、症梗塞が多発し、まだら痴呆とも呼ばれています。
症状
ひとりで外に出ていく、夜間の徘徊、自分のものがなくなったとか盗まれたと騒ぐ、食事をしたのに食べてないと騒ぐ、夫婦の部屋に入ってくるなどの症状がみられます。
治療
なにをされても、なにをしても穏かな表情で受け答えしてください。
家族の介護が.能な場合は専門の施設に入れることも考えなくてはなりません。
そのときは、共倒れにならないように無理のない介護を続けることが大切です。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。