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多発性硬化症(たはつせいこうかしょう)
原因
原因には免疫疾患説となんらかのウイルスによる感染説がありますが、基本的には不明です。
症状
症状は、突然あらわれることが多いようです。
感覚障害、歩行障害、視力障害、眼球運動障害があり、症状が進むと、運動麻痺や異常感覚、運動失調、排尿障害や神経痛が起こります。
診断・治療
診断は、髄液を採取して調べたり、MRI検査やCT検査で行います。
治療は副腎皮質ホルモン剤、あるいは副腎皮質刺激ホルモン剤の投与を行えば早く治まり、後遺症も軽くてすむことが多いようです。また、免疫抑制剤や劇症型には血漿交換療法も有効です。
いずれにしても、早期発見、適切な治療を受けることが大切です。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。