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脳梗塞(のうこうそく)

原因

脳血栓は、脳の血管が動脈硬化を起こしたことによって、内腔が狭くなり、やがて閉塞するために起こります。
この病気に気付くのは、朝起きたときに片側の手足が麻痺したり感覚が鈍くなっていることから発覚します。
一方、脳塞栓は脳以外の血管壁についた血栓の一部が脳に流れたために、血管が詰まるものです。

症状

どの動脈で脳梗塞が起きたかによって症状が異なり、中動脈、前大脳動脈梗塞、後大脳動脈梗塞、さrに脊椎や脳底動脈梗塞などがあげられ、そのほとんどが上半身や下半身の運動麻痺、感覚、知覚障害などがみられます。


治療

脳浮腫の治療が主になり、その浮腫を軽減するためにグリセオールという拡張液がよく使われます。
また、適度な水分や電解質の補給、肺炎などの感染症や胃潰瘍などの予防も必要です。
さらに、脳血管拡張薬や抗血小板薬、抗凝血薬などが使われ、手術が必要な場合もあります。


予防

脳出血の場合と、同じように行います。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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