トップページ > めまいがする > 延髄空洞症(えんずいくうどうしょう)

延髄空洞症(えんずいくうどうしょう)

症状

延髄が空洞状になってしまうもので、舌が萎縮したり、知覚がなくなったり、ものが飲み込みにくくなったりします。

治療

根本的な治療法はなく、対症療法として脊髄のX線照射を行います。
知覚がなくなるので、やけどやしもやけ、けがなどに十分注意しなければなりません。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


Copyright (C) 2010 病気の症状に関する用語集 All Rights Reserved.