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腎硬化症(じんこうかしょう)
原因
高血圧が長年にわたって持続すると、全身の動脈に動脈硬化症が起こってきます。
これが腎臓に起こり、腎動脈に狭窄が生じて末梢の血液障害虚血性病変をもたらし、腎が固くなるのを腎硬化症と呼びます。
症状・診断
高血圧による腎障害は、高血圧の程度や持続期間などによって様々で、眼底検査で動脈硬化性変化がみられ、心電図でも左室肥大や冠状動脈硬化がみられます。
さらに、症状が悪化すると腎臓は硬くなり、小さく萎縮していきます。
治療
高血圧の治療が主体になりますが、大切なことは治療を継続して腎障害がこれ以上悪化しないように、予防としての治療をすることです。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。