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膀胱頸部硬化症(ぼうこうけいぶこうかしょう)

症状

尿の出が悪く、出ても、尿が出きらないような感じ(残尿感)を伴います。
ひどいときはまったく出なくなります。とどこおりがちの尿には細薗が感染しやすく、細菌感染による頻尿や排尿痛、尿濁、血尿などがみられることもあります。

原因

男性では慢性前立腺炎や前立腺肥大など、女性では慢性膀胱頸部炎などから、二次的発化生する病気です。炎症が長く続くために、膀胱頸部に慢性的な刺激が加わって起こるものです。

診断・治療

膀胱鏡検査で、病変部を観察するほか、尿道や膀胱や腎孟に、造影剤を人れて、X線撮影します。
男性なら、医師が直腸を指で調べる直腸指診を受けることもあります。
残尿がひどく多かったり、尿が出なくなってしまったとき、あるいは細菌感染が起こっているときは手術が必要になります。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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