トップページ > 排尿時に痛みがある、排尿困難 > 尿道炎(にょうどうえん)

尿道炎(にょうどうえん)

症状

外尿道口(尿の出口)から異常な分泌物が出て、下着が汚れます。分泌物は黄色い膿のこともあり、透明な液のこともあります。かゆみや排尿時に痛みを覚えることもあります。尿が」近くなったり、残尿感を覚えることもあります。


原因

淋菌という細菌の感染によって発病するものが多くみられます。
病原微生物が原因となるものや尿道に入った異物や検査機器による刺激が原因となるもの、アレルギーによるものがあり、非淋菌性尿道といいます。
病原微生物の場合は、大半は.によって感染します。

診断・治療

感染性のものと疑われる場合は分泌物を調べて病原微生物がなんなのかを特定します。検査のため尿道粘膜の細胞を採取することもあります。
病原微生物に対しては、抗菌作用をもつ薬剤を刺激が原因の場合は、異物を排除した上で抗炎症剤を、アレルギー性のものであれば抗アレルギー剤などを用い治療します。
完治まではセックスを控えてください。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


Copyright (C) 2010 病気の症状に関する用語集 All Rights Reserved.