紅皮症(こうひしょう)
原因
紅皮症は独立した病気ではなく、湿疹や皮膚炎、薬疹に細胞感染、悪性リンパ腫、白血病などの病気の症状の一つとして表れるもので、共通する症状として、名前の通り皮膚全体が赤くなる状態のことです。
症状
皮膚が一面赤くなってカサカサ剥がれ落ちます。脱毛、爪の変化、リンパ筋のはれなどもみられ、ときには、全身状態が悪くなり、熱が出たり、食欲がなくなったりすることもあります。
診断・治療
特有の赤みと皮膚の落屑でわかりますが、どんな病気が原因で紅皮症になったとしても、全身を侵されている重い病気ですから、総合病院で入院治療しなければなりません。
まず、原因となった病気を調べ、各臓器の機能検査や血液検査をし異常があれば原因となった病気と合わせて治療します。治療法は原因となった病気に準じます。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。