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側頭動脈炎(そくとうどうみゃくえん)

症状

50歳以上の高齢者に起こりますが、きわめてまれな病気です。側頭部の動脈に炎症が起こり、赤くはれて、その部分に触れると痛みます。それと同時に高熱が出てきて、片頭痛の症状がみられます。炎症が広がって目のあたりまで進むと視力障害を起こし、失明することもあります。

診断・治療

炎症をひろげないためにも早期に診察を受け、副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)を使って治療を行います。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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