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糖尿病性ニューロパチー
症状
末梢神経が障害されると、手足のしびれや痛み、熱感、筋力の低下などが起こります。特に足の先端に起こることが多いです。
自律神経が障害されると、めまいや発汗、胃や膀胱などの働きの異常、便秘、下痢、インポテンツといった症状があらわれます。
原因
糖尿病に伴う神経障害で、糖尿病の合併症として最も多いものです。運動や感覚をつかさどる末梢神経、および内臓などの自律神経に障害が起こります。
診断・治療
膝下を叩くなど腱反射を調べる検査、振動、痛みの感覚を調べる検査などを行います。
治療で大切なことことは、真の原因である糖尿病を治すことです。
痛みや異常感覚に対して、抗けいれん剤を用いるなどそれぞれの対症療法を行うこともあります。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。