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大動脈弁閉鎖.症(だいどうみゃくべんへいさふぜんしょう)
症状
多くは慢性的に進行します。初期には体を動かすと動悸がしたり脈がとぶなどの症状がみられ、さらに激しい呼吸困難や胸痛の発作を起こします。発作は、夜寝てから起こることが多く、上半身を起こすと呼吸が楽になるという特徴があります。狭心症や不整脈の症状がたびたびあらわれるようになると生命の危険もあります。急性の経過をたどる場合は、早くから狭心症や心.の症状があらわれます。
原因
リウマチ熱の後遺症や感染性心内膜炎などにより、大動脈弁そのものに病変が生じるケースと、大動脈血管の病気が弁の部分にまで影響して障害が起こるケースがあります。また、弁をはじめ、心臓に先天的な形態異常があり、その合併症として、発病するケースもみられます。
診断・治療
心音の聴診、血圧測定、心臓超音波検査、心音図検査、胸部X線検査、心臓カテーテル検査などを行います。
治療は、ジギタリス剤や抗不整脈剤などを用いて薬物療法をします。病状によっては手術を行い、大動脈弁を人工のものに換えることになります。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。