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多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)
症状
月経がなくなる、またはまれになくなる・無排卵性の.症になる・卵巣がはれて大きくなる・にきびができたり多毛になるなど男性ホルモン過敏による男性化徴候がみられる・肥満を生じるという5つの特徴があります。(必ずすべて起こるとはかぎりません)
原因
詳しくはまだ解明されていませんが、脳の視床下部や下垂体の異常によるものと考えられています。
診断・治療
超音波検査、腹腔鏡による観察、内分泌の検査など行います。妊娠を希望する場合、排卵誘発薬のクロミフェンなどを用いて治療します。卵巣楔状切除術など外科的療法をとるケースもあります。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。