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爪甲白斑(そうこうはくはん)
症状
白いにごり点状にあらわれることもあり、横じま状のこともあり、つめ全体に及ぶこともあります。特に痛みなどは、ありません。
原因
腎臓の障害があったり、低アルブミン血症だったり、砒素中毒を起こしたりしたときに、それらの症状の1つとしてあらわれるものです。健康なときでも、爪に受けたけがが原因となっていることが多いようです。
診断・治療
病気が原因になっているかどうか調べる必要があります。
病気が原因の場合、その病気の治療を行います。病的原因でない場合は、自然治癒を待ちます。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。