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偽膜性腸炎(ぎまくせいちょうえん)
胃や腸の粘膜に偽膜性の病変を生じる病気で、水銀中毒や重症の感染症、尿毒症、うっ血性心.などがあるときに起こることが多く、抗生物質を用いての病気治療中に、菌交代現象(抗生物質の効く細菌が抑えられる代わりに、それが効かない細菌が繁殖し、かえって下痢などが起こる)が起こって、そのために発病することもあります。
症状
発熱、悪心、嘔吐、腹痛、激しい下痢、頻脈などの症状がみられ、悪化するとショック状態に陥ることもあります。
診断・治療
輸血や輸液を行い、低たんぱく血症の改善や、電解圏パランスの回復を図り、抗生物質治療が原因となっている場合は、その薬の投与を中止します。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。