歯肉炎(しにくえん)
症状
一般に多い単純性歯肉炎の場合は、ほとんど痛みを感じません。歯を磨いたときや、りんごなどかじったときに出血すると要注意。
急性壊死性潰瘍性歯肉炎の場合は、歯肉のただれ、強い口臭、ちょっと触れただけで、激しく痛んだり、出血したりします。
原因
口内の清掃不足や病気などで体の抵抗力が弱まったり、入れ歯が合わなかったり、歯ブラシの形や磨き方が不適だったりして、その刺激が原因になることがあります。
診断・治療
急性壊死性潰瘍性歯肉炎の場合は、体を安静にし、抗生物質や軟膏を用います。
単純性歯肉炎の場合は、歯垢や歯石を取り除きます。歯石の沈着がみられる場合は、歯科での治療が必要になります。
予防
歯みがきで、口中の清潔を保つことです。また、体の抵抗力(ビタミン・その他の栄養を過不足なくとり)を保つことです。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。