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ナルコレプシー・周期性傾眠症(しゅうきせいけいみんしょう)
症状
ナルコレプシー…耐えられない眠気による睡眠発作のほか、感情面での刺激がきっかけで、かくんとなって力が抜けてしまったり、金縛り状態になって身動きできないような睡眠麻痺がみられることもります。
周期性傾眠症…ほぼ1日中ふとんに入って眠った状態になります。また、過眠の前に起こる症状として、頭が重かったり、疲労倦怠感、注意力散漫などがみられることがあります。
原因
ナルコレプシー…原因不明ですが、夢と関係が深いレム睡眠の異常と考えられています。
周期性傾眠症…1日の睡眠時間が、10時間以上にもなる過眠の誘困となるのは、仕事が忙しいことや、飲酒、激しいスポーツなどが考えられます。傾眠期のあと過食期がみられるものをクライン・レヴァン症候群ともいいます。
治療
薬の服用と規則正しい生活が基本です。
ナルコレプシー…昼間の眠気が日常生活に支陣をきたさないようにするために精神刺激薬を服用します。
周期性傾眠症…治療薬には、精神刺激薬が使われますが、効果は十分ではありません。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。